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皮膚の活性酸素を除去してシミやシワ、ニキビの改善に著効を発揮するプラチナ(白金)美容液
慶應義塾大学医学部助教授 (雑誌『安心』2005年7月より一部抜粋)
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●目に見えないほど小さい白金ナノコロイド(プラチナ美容液)
プラチナ(白金ナノコロイド)美容液は、
超微粒子化されたナノ化プラチナ(白金)のコロイドが主成分の
スキンケア用ジェルです。
コロイドとは、光学顕微鏡で確認できないほど小さな粒子が
液体などの中に分散している状態をいいます。
ナノとは10億分の1を意味します。
ですからプラチナ(白金)美容液には、
10億分の1メートル単位の原子レベルまで細かくしたプラチナ(白金)粒子が、
まんべんなくまざっていると考えていいでしょう。
そのプラチナ(白金)美容液が肌を守り、蘇生させるしくみは、
これまでのものとは全く異なります。
例えばヒアルロン酸やコラーゲンなどと違い、
プラチナ(白金)自体が皮膚組織に作用するわけではありません。
皮膚のバリア機能は表皮の角質層にあるとされていますが、
実は顆粒層にもバリア機能のある密着帯が存在し、
それらが電気二重層を形成することで、
重要な保護機能を果たしていることがわかってきました。
ナノ化されたプラチナ(白金)は、その電気二重層を修復し、補強することで、
細胞を細菌や紫外線などから守り、減退した新陳代謝を再び活性化させるのです。
また、ナノ化プラチナ(白金)は水分子をイオン解離させ電子を送り続ける性質を持ち、
その卓抜した抗酸化作用が、皮膚最大の敵・紫外線による様々な障害から守ります。
●電子を送り続けて活性酸素を直接還元
シミやくすみ、シワなど、皮膚が傷んだり老化したりする最大の理由は、
活性酸素による障害です。
紫外線やさまざまなストレスによって皮膚に大量に発生した活性酸素は、
皮膚の細胞膜を作っている不飽和脂肪酸を酸化させ、
過酸化脂質を作り細胞障害を引き起こします。
皮膚の脂質ではヘドロのような脂肪状態になり、これが色素メラニンの集積を招き、
シミの原因となるのではないかといわれています。
シワも同様に活性酸素の悪さによるものです。
こうした活性酸素の発生をナノ化プラチナの微弱電流の力で抑制し、
スキンケアに活かせないものかと考え、プラチナ美容液の開発に取り組むことになりました。
結果は、ほぼ私が期待した通りでした。
ナノ化プラチナは優れたスキンケア効果を発揮することが、
開発の過程でどんどん明らかになったからです。
そこで考えられたナノ化プラチナの働きは、大きくいって次の二つがありました。
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@紫外線や外傷、あるいはニキビなどの炎症で傷害された皮膚のバリア機能の修復作用 |
| A紫外線をはじめ種々の原因で発生した活性酸素の除去作用 |
皮膚がダメージを受けると、電位バランスも崩れ、バリア機能は消失します。
一方、ナノ化プラチナは、水をイオン解離して付着させており、
これがバリアゾーンと同じ構造で、かつ−40mvの皮膚と同じ電位差である為、
バリアゾーンの生理的な修復を図ることができると考えられます。
また、水が解離してナノ化プラチナに付着した状態は、
電子を放出しやすい状態、すなわち科学的には極めて還元しやすい状態にあります。
周辺に活性酸素のような強い酸化力をもつものが存在すると即、
電子を与え還元してしまいます。
つまり、ナノ化プラチナは、直接的に活性酸素を還元すると考えられ、
いくつかの実験でもそれは証明されています。
ここではプラチナは触媒のような働きをして、自身が酸化される事はありませんし、
体内に移動することもありません。そして物理的にはがれない限り、還元作用を続けます。
プラチナ美容液の有効性(改善効果)や安全性は、
中立な第三者機関によっても実証されています。
23歳〜44歳の女性20名に、プラチナ美容液を2週間継続使用してもらった調査では、
次のような結果でした。
| ★水分量 |
・・・・・・・ |
18%増加 |
| ★色素沈着面積 |
・・・・・・・ |
18%減少 |
| ★目立つ毛穴 |
・・・・・・・ |
20個減少 |
| ★皮膚の明度 |
・・・・・・・ |
4階調上昇 |
プラチナによる金属アレルギーを気にされる方がいるかもしれません。
しかし、プラチナはチタンに次いで最もアレルギーを起こしにくい金属なので
ご心配にはおよびません。
プラチナ美容液は、シミやくすみ、ニキビ、シワなどの悩みを抱えている方はもちろん、
敏感肌や乾燥肌の方にもおすすめできます。
また、UVクリームとの併用で、紫外線対策に大きな相乗効果が生まれるので、
ぜひ試して頂きたいと思います。
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